浅瀬に徒波

あさせにあだなみ

思慮の浅いものほどよく喋り、あれこれと騒ぎ立てるものだ。

川の浅瀬はいたづらに(無駄に)さざ波をたてる。という例えからできたことわざ。

浅瀬に徒波ことわざ

ちょっと奥さん聞いてよー。三丁目の佐藤さんったらねえ!信じられないのよー。ペラペラ、あーでこーで。それでね、ねえ、やんなっちゃうわよー。

浅瀬に徒波ことわざ

ちょっと、聞いて聞いて!もう大変だったんだから!

あーでこーで、それでもう、いやんなっちゃうわよー。

「……そうなんですね」

浅瀬に徒波ことわざ

だからさあ、もう大変なんだってば。

あーでこーで大騒ぎだったんだから。

浅瀬に徒波ことわざ

そうかいそうかい。。。

(まさに【浅瀬に徒波】じゃのう。

大したことじゃないのに大騒ぎするでないわい。思慮の浅いもんはよく喋るもんじゃい。聞いたふりして流すのが一番じゃ…)

kakurakyo

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